2010年3月2日より、セキュリティ強化のためにGoogle Static Maps API v2にURL認証機能が導入されました。
これはGoogle Maps API Premierを契約されている方のみ影響します。
無償版には影響されません。2010年3月は、Static Maps API v2のみの導入だそうです。
sigunatureは、Static Maps APIのリクエストするURLのパスの部分と、あらかじめEnterpriseから割り当てらているPrivate keyをHMAC-SHA1アルゴリズムで計算した値をBase64でエンコードした文字列です。
sigunatureの計算が間違っていると、403エラーが返されます。
書籍の方にも、急きょ説明ページを追加しました。
詳しい話は、こちら。(残念ながら英語のみ)
■URL Authentication
http://code.google.com/intl/en/apis/maps/documentation/premier/guide.html#URLSigning
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2010年03月02日
2010年02月06日
GDirectionでルート検索を行い、各ポイントに説明用のマーカーを設置する

Google Maps API v2の GDirectionsクラスを使うと、Google のルート検索サービス(ディレクション)をプログラムから利用することができます。
サンプルでは、ルート検索の結果から、各経由地を取得してマーカーを地図上に追加しています。
詳しい解説はこちら。
http://googlemaps.googlermania.com/google_maps_api_v2/map_examples_gdirection_with_infowindow.html
2010年02月02日
Google Maps APIの本を書きました
御存知の通り、Google Maps APIには「Google Maps API v2」
「Google Maps API v3」
「Google Maps API for Flash」
「Google Static Maps API」
「Google Maps Data API」
とありますが、そのうち v2,v3,flash, static mapsについて
初心者から中級者の方向けに逆引き本を書きました。
原稿だけでA4枚数 442ページと幅広い範囲について
解説とサンプルコードを紹介しています。
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「Google Maps API v3」
「Google Maps API for Flash」
「Google Static Maps API」
「Google Maps Data API」
とありますが、そのうち v2,v3,flash, static mapsについて
初心者から中級者の方向けに逆引き本を書きました。
解説とサンプルコードを紹介しています。

